混植栽培米


     

混植栽培米、自然農法米、田からもの

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万葉の時代、日本は秋津州(あきつしま)と呼ばれていました。秋津はトンボの古名です。トンボは田 んぼで生れ、ヤゴとして成長し、羽化してトンボになります。日本は田んぼの多い瑞穂の 国でした。私たちの先祖はお米を宝物(田からもの)として大切に守ってきました。

 戦後、今までの稲ワラ、糞などを発酵させた堆肥にかわって化学肥料が大量に使用され 生産性が飛躍的に伸びました。殺菌剤、殺虫剤、除草剤等の農薬の開発によって、さまざ まな害虫や病気を退治し、草取りの苦労から農家を解放しました。しかし、土壌中の微生 物は死滅し、食物連鎖によりトンボ、ホタル、メダカ、トジョウ、朱鷺などの生物は姿を 消していったのです。

 1996年、米国の生物学者で作家のレイチェル・カーソン女史が著書の『沈黙の春』 で『農薬は殺生物剤』と警鐘をならし、百姓医師、竹熊宜孝先生は『農薬は農毒薬の略字 なり、虫はコロリと人間ジワーと殺される』と農薬の本質を鋭く見抜いています。

 環境ホルモンといわれる化学物質の6割が農薬に使用され、超微量でも生殖異変を起こ すばかりか、胎児の脳神経に悪影響を与え、生まれた幼児の知能指数が低いことが最近の 研究で分かってきました。

 自然農法は田畑に生存する微生物や昆虫たちの生態系をまもり、大自然と土そのものの 力で健康な作物を育てようという農法です。北竜町自然農法米生産組合、佐藤稔組合長は 数品種の種もみを混ぜて苗を作り、自然の摂理(共栄関係)にそった独自の農法で稲作り を行ってきました。日本穀物検定協会の食味テストでも新潟コシヒカリに負けない評価を 得ています。

 私たちは多くの合成化学物質にかこまれて生活しています。日頃から農薬や食品添加物 などの使用量の少ない食事を心がけて下さい.

                                 北竜町の田園風景
 

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